よく間違う英語の発音
1) MとNの発音
2) RとLの発音
3) FanとFunの発音
4) fの発音
5) breatheとbreeze
6) mouthとmouse
7) seaとsheの発音
8) vestとbestの発音
9) 英語のイントネーション
10) 英語発音の練習
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英語発音のおすすめ本・教材
英語の発音を学習するには、ネイティブの発音が収録された本・教材を活用しましょう。日本人が苦手とする英語の音を重点的に解説してくれていて、発音の例が豊富に収録された教材を選んでください。
<おすすめ本・教材1>
入門編
英語耳 発音ができるとリスニングができる(CD付き)
日本人が苦手な英語の発音とリスニング、学習方法を丁寧に解説した本です。
<おすすめ本・教材2>
中級編
英語の発音がよくなる本(CD、DVD付き)
口の動きをDVDで確認できるので、CD、本と一緒に使うと学習効果が高まります。
<おすすめ本・教材3>
上級編
英語の発音パーフェクト学習事典(CD付き)
英語発音について体系的にカバーしている本なので参考書的に持っておくとよいでしょう。
教材を購入したら、何度も繰り返して練習しましょう。英語の発音は根気強く練習することが上達の近道です。
発音教材、本だけで正しい発音は身につくの?
可能です。このサイトにあるとおり、日本人が苦手とする英語の音は大体同じです。R、L、S、Vなど、日本語にはない英語の音に注意をしながら学習してください。本を何回も繰り返して聴いて、自分でも真似して発音の練習を繰り返すことで、独学でもかなり高いレベルの発音を身につけることが可能です。
ネイティブに自分の発音を聴いてもらい、フィードバックを受けることが本来は理想の学習方法ですが、金銭的にも、時間的にもそんな余裕はほとんどの学習者はないでしょう。まずは英語学習の教材、本を活用して、自分のペースで学習を進めてください。
発音教材、本をより効果的に使うには?
本、教材を活用して英語発音を練習するには、次のように教材を活用すると効果的です。とにかくシャドーイングを繰り返すことがポイントです。
英語発音の本・教材についているCDで、ネイティブの発音をじっくり聴く
本・教材を見ながらCDを再生し、一緒に自分も発音してみる (シャドーイング)
余裕があれば、今度は本・教材を閉じ、CDだけ再生して、耳で音を拾いながら同時に自分も発音してみる
またICレコーダーなど携帯型のボイスレコーダーを使って
自分の英語発音を録音し、それを聴いて自分の発音をチェックする
のも効果的です。自分では発音できていると思っても、録音して聞いてみるとネイティブとは程遠い発音にショックを受けるかもしれませんが、英語発音上達の秘訣はまず自分のレベルを知ること、そして自分が発音を苦手とする音を知ることです。録音する機器は、手軽に持ち運べて、その場で再々できるICレコーダーがお勧めです。
高価な教材は効果があるのか?
世の中には○○メソッド、△△式、といった、独自の学習方法を用いた教材が多数、売られています。こうした教材は、作者の経験に基づいた独自の学習方法が売りですが、大体は価格が高価で数万円する教材もあります。はたして、英語発音を上達させるうえで、こうした教材に効果はあるのでしょうか?
一慨にこうした英語発音の教材が無意味、とは言えません。やればそれなりの効果もあるでしょう。メリットとしては、
工夫された学習方法なので、自分に合えば高い効果が期待できる
高い値段を払うので、勉強しなければと自分への強いプレッシャーになる
一方で、デメリットもあります。
独自の方法論であったりするので、自分にあったやり方とは限らない
価格が高価なので、途中で諦めた場合、コスト損失が大きい
結局は自分にその教材が合うかどうかと、自分のやる気によるところが大きいですが、こうした教材に中途半端にお金を使うなら、思い切って英会話学校に行ってネイティブから発音指導を受けるという考え方もあります。
また、こうした高価な教材と比べて、一般の書店、アマゾンで売られているような英語の教材・本は、価格は高くても三千円程度であり、万が一教材が自分に合わなくても、金銭的ダメージはあまりありません。まずはこうした基本的な英語発音の教材・本で勉強して、次のステップとして高価な教材を使うか、それとも英会話学校でネイティブと話す機会をつくるか考えた方がよいでしょう。
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